フリーターから脱出したい、その考えを大事にすべき

フリーターのままでいいと思っているなら、その先は地獄しかない

フリーターをしている貴方、「フリーターから脱出したい」常にこう思ってませんか?
その考えや思いは間違っていません、まずはそれを大事にするべきです。
稀にフリーターのままでいいやって言う人がいますが、フリーターのままで良いワケがありません。

20代のフリーターであれば、仕事も沢山あって生活する分には困らないでしょうが長い目で見て30代、40代と歳を重ねて行くにつれて仕事はどんどん減って行きます。
つまり働きたくても働ける機会が無くなって行くわけです。
そのことに気が付いていない人が「フリーターでいいや」って言えるわけです。
もしくは気が付いていても、「何とかなる」と思っているのでしょう。

中には自分は結婚しない、親の遺産があるし、実家があるしと楽観的に考える人もいますが、だからといってフリーターでい続けるのには無理があります。
ですから、「フリーターから脱出したい」と考えられる人は素晴らしいのです。

危機感を持つことは何よりも自衛のためには欠かすことができません。
危険だと思わない人は、危険な目に遭っても気が付かないまま手遅れになります、でも危険だと気が付いているなら回避する方法は目の前にあるのではないでしょうか。

フリーターが正社員になるためには、それなりに努力しなければいけません。
何もせずに応募して適当に面接を受けるだけで正社員にはなれませんが、しっかりと未来を描きながら目的と目標をもって就職活動に真剣に取り組めば、その先には正社員で働く自分が見えてくるでしょう。

フリーターから脱出したいという考えを実行に移すべし

では、フリーターから脱出したいと考えているだけでいいのか?というと、当然そんなわけはありません。
考えているだけでは前に進みませんから、その考えを具現化していくパワーが必要になります。

世の中にはフリーターを対象にした就職支援サービスがたくさんあります、中には無料で講座を開いて就職先をあっせんしてくれるところもあるぐらいです。
しかしそれらの内容は非常に厳しいものとなっているので、甘い考えで参加すると簡単に脱落してしまいます。

自分の目的、目標を具現化するためのパワーとは、まさに自分に負けない事です。
フリーターをしていれば自由になる時間ばかりで、自分を甘やかせ放題になりますからどうしても自分に甘い状態になってしまいがちです。

そのままの甘ったれた根性では仮に就職できたとしても、すぐに辞めてしまう事でしょう。
だから、自分に負けないパワーを持って就職活動に臨まなくてはなりません。
フリーターから脱出したいなら、脱出するしかありません!

何も考えてない人のことは置いておいて、自分がどうなりたいかだけを突き詰めましょう。
他の人もフリーターをやってるし、必死になって働くの嫌だななどと思ってはいけません。
働くことは、それなりに辛いこともしんどいことも、泣きたくなるようなことだってあります。
でもだからって働かなくてもいいのか?という問いに対して、貴方はどう答えますか?
その答えの先にあるものこそが、働く理由になるのではないでしょうか。